🍼【体験談あり】赤ちゃんの夜泣き対策まとめ|原因・効果があった5つの方法

0歳育児
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こんにちは。「おっぱいと、時々わたし」の管理人です🌸
今回は、多くのママ達が本当に苦労した「夜泣き対策」についてまとめます。

初めての育児で、夜泣きが始まったとき。
「どうして泣いてるの?」「何をしても泣き止まない…」
そんな日々を過ごしているママに届くように、体験談+専門家情報+おすすめグッズを交えて紹介します。


💭 夜泣き、いつから始まる?私の体験談

💬 私の夜泣き体験(生後5ヶ月のころ)

最初の夜泣きが始まったのは、生後5ヶ月を過ぎたころでした。
夜中の1時、3時、5時と2時間おきのギャン泣き
おっぱいをあげても、おむつを替えても、抱っこしても泣き止まない。

「どうして泣くのか分からない」
「寝かしつけが怖い」

そんな気持ちになる夜が続き、朝方には涙が止まらない日もありました。


でも助産師さんに言われた

「夜泣きは成長の証ですよ」
という言葉で、少しだけ心が軽くなったんです。


🧸 夜泣きの原因とは?【助産師さんに聞いた3つの理由】

① 睡眠リズムの発達途中

赤ちゃんは、まだ大人のような睡眠サイクルが整っていません。
浅い眠り(レム睡眠)の割合が高く、ちょっとした音や刺激で起きやすいのです。

② 暑さ・寒さ・おむつのムレ

赤ちゃんは体温調整が苦手。
「寝室が暑すぎる」「おむつが湿っている」などの不快感があると泣いてしまいます。
私は寝室を**22〜24℃**に保ち、加湿器+空気清浄機で快適さを調整しました。

③ 日中の刺激や生活リズムの乱れ

日中の刺激が多い日(来客や外出など)は夜泣きが強くなる傾向があります。
昼寝の時間が遅れると、夜の眠りにも影響することがあります。


🌙 試して効果があった!夜泣き対策5選

① 抱っこ紐でゆらゆら歩く → そっとベッドへ

泣き止まないときは、抱っこ紐でリズミカルにゆらゆら。
「一定のリズム」が赤ちゃんを安心させると言われています。

💡コツは、寝たあとに布団へ移す前に布団を少し温めておくこと
急な温度差で目を覚ますのを防げます。

(おすすめ商品)


② おくるみ・スワドルで包む安心感

モロー反射(ビクッと反応して目を覚ます現象)が強い子には、
**スワドル(おくるみ)**が本当におすすめです!

私は「スワドルアップ」を使いましたが、包むだけでピタッと泣き止むことも。


③ ホワイトノイズ(胎内音)を流す

「シーッ」というホワイトノイズは、赤ちゃんがお腹の中で聞いていた音に似ています。
我が家では「スマホアプリ+Bluetoothスピーカー」で胎内音を再生していましたが、
後に専用マシンを購入して、さらに眠りが安定しました。


④ 就寝ルーティンを決める

夜寝る前の「流れ」を毎日同じにすると、
赤ちゃんも「そろそろ寝る時間」と学習します。

例:
🛁お風呂 → 🍼授乳 → 📖絵本 → 🌙照明を落とす

同じ音楽や香りを取り入れるのもおすすめ。
我が家では「ラベンダーのアロマ」と「同じオルゴール曲」を使っていました。


⑤ ママ自身が休む工夫をする

夜泣き対応は本当に体力勝負。
でも、頑張りすぎると産後うつや不眠につながることも。

昼間、赤ちゃんが寝たら一緒に仮眠を。
家事は後回しで大丈夫です。


🧺 夜泣き中に「助かった」おすすめグッズ3選

グッズ名 効果・ポイント
授乳クッション 寝かしつけ中の腕の負担を軽減
ストロー付きキャップ 夜中でも片手で水分補給できる
小さな常夜灯 明るすぎず、おむつ替えに便利

🌜 夜泣きはいつまで続く?卒業のサインとは

「この夜泣き、いつまで続くの?」と思うママへ。

多くの赤ちゃんは1歳半〜2歳ごろに自然と落ち着くと言われています。
徐々に「夜通し眠れる日」が増えてきたら、それが卒業のサイン。

ただ、3歳を過ぎても頻繁に夜泣きがある場合は、
小児科や睡眠外来に相談してみるのも一つの方法です。


💗 まとめ|完璧じゃなくていい、少しずつ慣れていけばOK

夜泣きは、ママのせいでも赤ちゃんのせいでもありません。
「赤ちゃんが大きくなるために必要な時間」なんです。

疲れた日は家事を休んで、泣きたい日は泣いてOK。
完璧じゃなくても、あなたはもう十分頑張っています。

🌙 「夜泣きの向こうには、きっと笑顔の朝が来る」

その日を信じて、今日も一歩ずつ進みましょう。


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